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女性活躍推進法の対応について

行動計画

女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うために、次のように行動計画を策定する。

1.行動期間

2019年4月1日~2022年3月31日

2.当金庫の課題

採用数の男女差に大きな乖離はないものの、管理職に占める女性の割合が低い。

3.目標

ライン管理職(課店長級以上・副課長・次長)に占める女性割合を20%以上にする。

4.具体的な取り組み

① 他社・他金庫における好事例・改善取組事例等の調査
② 管理職の長時間労働是正に向けた取り組みの推進
③ 庫内報等による女性活躍事例(ロールモデル)の紹介
④ 職員アンケート等による実態把握・意識調査の実施
⑤ キャリア開発やワークライフバランス等をテーマとした研修の実施

女性の職業生活における活躍に関する情報

1.採用した労働者に占める女性労働者の割合

(正)職員 51.8%
※ 2019年4月採用者(新卒採用・キャリア採用・ジョブリターン制度による採用の合計)

2.男女の平均継続勤務年数の差異

(正)職員 男 21.3年
(正)職員 女 15.1年
※ 2019年2月現在

3.一月当たりの労働者の平均残業時間

管理職を除く労働者 月15.5時間
※ 役職としては代理・係長・推進役・業務職・契約職員・準職員・パートナー職員・アシスタント職員・再雇用嘱託職員
※ 2018年4月~2018年12月の平均

4.管理職に占める女性労働者の割合

課店長級以上      11.2%
副課長・次長 含めると 17.7%
※ 2019年4月現在